根深雑炊生姜酒でからだを温める - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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根深雑炊生姜酒でからだを温める

根深雑炊生姜酒ということばをご存知ですか?江戸時代のことわざで「ねぶかぞうすいしょうがざけ」と読みます。

からだを温めるものを並べた言葉なんだそうですよ。江戸時代の人も、風邪を引いたときはからだを温めるようにしていたんですね。


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根深とはネギのことです。根深雑炊とは、長ネギをたっぷり入れたミソ雑炊のことをいいます。

ネギにはからだを温める効果がありますし、ミソにはアミノ酸がたっぷりと含まれていますから、風邪の予防にはぴったりです。

ネギには、鼻にツンとくる刺激臭がありますが、これは硫化アリルという成分によるものです。発汗作用や、血流を改善する作用があるので冷え性改善にも役立ちます。鼻づまりやノドの痛みを和らげる効果もあるそうですよ。

生姜酒については続きを読むからどうぞ。


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■江戸時代の風邪の予防法

江戸時代に飲まれていた生姜酒とは、刻み生姜を熱燗に入れたもののようです。お酒を熱すると健胃作用がありますし、
血行をよくしてくれます。生姜には殺菌効果も高まりますから風邪のときにはぴったりです。

「風邪かな?」と思ったら、江戸時代の人にならって根深雑炊と生姜酒でからだを温めるのも良いですね。

根深雑炊のほか、「ニラ雑炊」もよく食べられていました。ニラにもからだを温める効果や整腸作用もあります。ニラ雑炊は、もっとも人のからだに良いものとして広く知られていたメニューなんだそうですよ。


●「漢方いろは唄」のなかに見られる風邪の治し方

江戸時代に永田徳本という漢方家が、「漢方いろは唄」を記したそうですが、そこに以下のような言葉があります。

“風邪ひかば、陳皮と紫蘇と甘草に生姜を入れて、煎じて飲むべし”

「これは風邪をひいたら、干したミカンの皮と、赤紫蘇と甘草(生薬)に、干したショウガを入れて煎じて飲みなさい」という意味です。

ここに出てくる漢方や生薬は、みんな胃腸を整える力が高いものばかりです。風邪を引いたらからだを温めるのはもちろん、胃腸を整える必要があるとわかっていたんですね。

江戸時代も現代も、風邪の予防法や治療法は基本的に変わっていないようです。風邪を引いたら、からだを温め、消化の良いものを食べて、ゆっくり休養するのがいちばんですね。

「風邪は万病のもと」ともいわれますから、軽く見ないでしっかり治すようにしてください^^



今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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