安眠のための枕選びには、おさえておきたいポイントがあった - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


harukeitai.jpg
haruで洗うと、頭皮が軽くなったように感じます。
使うほど髪を元気にしてくれる。
そんなオールインワン・シャンプーです。
↓    ↓    ↓    ↓
haru黒髪スカルププロのレビュー記事を読んでみる


安眠のための枕選びには、おさえておきたいポイントがあった

あなたが使っている枕は、あなたのからだにあっていますか?

よさそうな枕を見つけたものの、買って実際に使ってみると「なんか違う」。そう感じて、またよさそうな枕があるとつい買ってしまう。そんな枕ジプシーになっている人って、意外に多いそうです。

y14111401.jpg

人は、人生の3分の1を眠って過ごします。枕はそのあいだ頭と首を預ける大切なアイテム。枕を選ぶときには、おさえておきたいポイントがあるんです。


↓「今日も来たよ~」の足跡ポチが励みです♪
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ
にほんブログ村

■枕の選び方は、洋服の選び方とおなじがベスト

枕を選ぶとき、どのようにして選んでいますか?多くの人は「手で押してみて感触がよかったもの」を選んでいるそうです。わたしもご多分に漏れず、手でギュッギュッと押して確かめながら選んでいました。

しかし、この選び方では、自分にあっているのかどうかを見極めることはできないんだそうですよ。

枕の選び方は、洋服とおなじが良いそうです。大切な洋服を買うときって試着しますよね。いくらデザインが気に入っても、体にあわなかったら買ってもムダになってしまいます。

枕もおなじです。じっさいに試着して選ぶことが大切なんです。


y14111402.jpg


横になったとき、楽に感じる姿勢は人によって異なります。中高年になって、からだのフシブシが老化してくると、それがさらに顕著になるんです。

●チェックポイント1:高さ
人間の頸椎は、前に向けてゆるく湾曲しています。横になったときに後頭部が安定して、頸椎とのあいだに隙間ができないものを選んでください。

高すぎる枕には要注意ですよ。枕が高すぎると、首が前屈してしまうので交感神経の緊張を高めてしまいます。ぐっすり眠れないだけでなく、首のシワの原因にもなってしまいます(汗)

関連記事首のシワ、顔のむくみができるのは、枕が原因のこともある


●チェックポイント2:大きさ
枕のサイズは、自由に寝がえりできる大きさのものを選ぶのがポイントです。人は寝ているときに平均20~30回ほど寝返りをうつそうですよ。

おなじ姿勢のままでいると、からだのの一部がうっ血してしまうので自然と寝返りをうつのです。また体の下側に体温がこもりやすくなるので、からだの向きを変えて体温の上昇を防いでいます。

そのため枕は、寝返りをうって体を回転させても頭が落ちないで肩先までカバーできるサイズのものを選びます。


●チェックポイント3:硬さ
枕の硬さは、だれもが気になるポイントです。男性は硬い枕を、女性は柔らかい枕を好む傾向があるそうですね。硬さを左右するのは枕の素材です。素材にはウレタンやそば殻など、色々なものがありますが、良い枕の素材はコレだとひとつに決められるものではありません。

素材は自分がもっとも寝心地がよいと思うものを選ぶのがいちばんのようです。但し、あまり柔らかすぎる枕は避けてください。頭が沈み込んでしまい、頭と首が安定できないのです。


以上のように、枕選びの大切なポイントは、高さ・大きさ・素材にありました。あなたに合う枕を選ぶ際の参考になれば幸いです^^


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

↓あなたのポチが更新の励みです!

にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ
にほんブログ村

★アンチエイジングを後押し★

sajibanner001.jpg

ico_arrow2left.gif 人工では作れない美肌の源
←フィネスの黄酸汁「豊潤サジー」のレビューを読む。

ico_arrow2left.gif 大切な人に教えたくなる良品
←haru黒髪スカルププロのレビューを読む。
コメント
非公開コメント

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © よもぎ星人の冷え性改善ブログ All Rights Reserved.