冷え症さんは「電気毛布」に要注意。使い方次第で自律神経に悪影響が - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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冷え症さんは「電気毛布」に要注意。使い方次第で自律神経に悪影響が

そろそろ電気敷毛布をベッドから外そうと思います。長いあいだお世話になりました。

ぬくぬくが心地よくて、朝までつけっぱなしで寝ることもしばしばでした。しかし、いくら心地よいからといって、つけっぱなしで寝るのは良くないそうですね。電気毛布を切らないで寝るのは、非常に危ういことだと知りました。

なぜ、電気毛布のつけっぱなしは危ういのでしょうか。


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寒い日は、寝る前に布団を電気敷毛布であらかじめ温めておきます。温まった布団に入ると、ぬっくぬくで気持ちよいですよね。まさに至福の時です。

でも、スイッチを切るとだんだんと寒くなります。冷え症のわたしは、布団のぬくぬくをキープできるだけの体温がないようです(汗)

だんだんと寒さを感じてきます。「寒いよ~」と、また敷毛布をスイッチオン。間もなく戻ってくる電気敷毛布のぬくぬくに包まれながら、「あぁ、幸せ・・・」と眠りに入り、そのまま朝を迎えます。

朝起きると布団もからだも温かいけど、なんとなくだるさがありました。でも体が冷たいよりいいかな、と思っていました。

ところが、これはヤバイことだったんです。

電気式の毛布をつけっぱなしで寝ることは、非常に危険な行為だと知りました・・・


冷え症は、自律神経が乱れから起こることも多いのですが、電気毛布は自律神経が乱れを増長するというのです。

人は眠りにつくと、脳や内臓も休息します。この間、からだの機能は低下するので、体温も低下するのがふつうのことです。

だから寝るまえは、空腹にしておくほうが内臓や心臓もしっかり休ませることができるといいます。

朝、起きれば、活動とともに体温は上昇します。
(朝、白湯を飲むと、からだが温まっていいですよね(^^))

夜、睡眠中は体温が下がり、朝、活動すると体温が上がるというのが人間のふつうのリズムです。

ところが、電気毛布で体を温めてしまうと、からだがリズムを捉えることができなくなるんです。温めすぎることで自律神経が働くなり、体温調整もできなくなるともいいます。つまり、冷え症が悪化する可能性があるんです(汗)

そんなん困る~(T-T)

このことを知ってからは、電気毛布をオンにはしても、必ずスイッチを切ってから寝るようにしました。最初のうちは、それほど寒くない夜でもスイッチを切って寝ると寒いと感じていました。

本当に体温調節ができなくなっているのではと焦ったものです(^^;

それでも冷え症の悪化は怖いので、足湯をするとか、小さな湯たんぽを入れるなどして、電気毛布のつけっぱなしだけは避けるようにしました。

そんな小さな努力をしているうちに季節は春になり、いまでは電気敷毛布は不要となりました。

少しはわたしの自律神経も働く気になってくれたでしょうか。。

この冬は電気敷毛布で布団をあらかじめ温めなくても大丈夫なくらいに、冷え症を治したいと思っています。

がんばるぞ~(^^)

冷え症のみなさま、電気式の毛布の使い方には気を付けてくださいね。


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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