東洋医学の陰陽から「冷え」を見る - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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東洋医学の陰陽から「冷え」を見る

あなたのからだは冷えていませんか?「冷え」とは、からだの上半身と下半身のあいだで温度差があることを指すそうですね。上半身はあたたかいのに、下半身は冷たい状態です。

そもそも、人のからだは下半身が冷えやすい構造になっています。これは、東洋医学の陰陽という考え方に当てはまります。冷たい陰の気は下を好み、あたたかい陽の気は上を好むのです。

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冷えを東洋医学の陰陽に当てはめて考える

上半身には内臓があるので血液も多くあたたかいのですが、下半身には骨や筋肉、脂肪しかありません。そのため下半身は冷えやすいのです。上半身よりも5℃~6℃は冷えています。

暖房を使っていると、あたたかい空気は上にいきますよね。せっかくエアコンをつけていても、足元の空気はなかなか温まらないものです。お風呂もおなじです。浴槽の丈夫のお湯は上のほうがあたたかく、底のほうが温度が低いのです。

これも冷たい陰の気は下を好み、あたたかい陽の気は上を好むという東洋医学の陰陽の考え方のとおりです。

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そこで陽の気を下に、陰の気を上に陰陽を逆にすると、それぞれが反対方向へ行きたがるので「気」がよく巡るようになります。室内の空気を回せば部屋が均一にあたたまり、浴槽の上下のお湯をまぜれば温度がおなじになりますよね。

東洋医学では、気と血は一緒にからだをめぐるとされているので、血のめぐりが悪いということは、気のめぐりも悪いことになります。

つまり、冷えた下半身をしっかり温めれば、気も血もめぐってからだ全体が健康になるのです。冷えとりって重要ですね。できるだけ温めるようにしていきましょう。


■下半身を温めよう

まず、できるだけ実行したいのは半身浴です。冷えた下半身を直接あたためることができます。下半身があたたまれば、気も血もからだをめぐり、体調がよくなるのです。

また、毒素は水のなかに溶ける性質があるといいます。そのため、半身浴で冷えた下半身をあたためると毒素が出やすいのだそうですよ。

半身浴ができない場合は足湯もおすすめです。足湯は服を着たままできるので、足湯のほうが好きだという足湯派の人も多いようです。

半身浴や、足湯であたたまったら、しっかり靴下を履いて冷やさないようにしてくださいね。寝るときは布団に湯たんぽを入れることも忘れずに。

冷えない体づくりには、睡眠不足も大敵です。早めにベッドに入り、あたたかくしておやすみください^^


冷えとりはデトックスにとっても重要ですよ!
デトックスの重要性。心やからだに毒素や老廃物は溜めこまない


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