コラーゲンのサプリは無意味だなんて信じたくないよね - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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コラーゲンのサプリは無意味だなんて信じたくないよね

コラーゲンと聞くと「あ、お肌のために摂らなきゃ~」って思いますよね。寒くなってきたから、またコラーゲン鍋とか流行るのかな?

でも、ご存じでしょうか。コラーゲンって、食べてもコラーゲンとしてからだに吸収されることはないんですよ。食べたコラーゲンが直接お肌にピタッとくっついて、翌朝にはモチモチのお肌の誕生!なんてことも夢物語にすぎないんです。

では、食べたコラーゲンって、どうなってしまうのでしょうか?


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コラーゲンとはそもそもタンパク質である

コラーゲンとは、動物の皮ふや肉、骨などに含まれているタンパク質のことです。コラーゲンと呼ばれてはいますが、その正体はタンパク質なのです。

「じゃあ、タンパク質としてからだに吸収されるのね」とお思いかもしれませんが、じつはタンパク質もからだには吸収されません。・・・・というか、できないのです。

なぜ、タンパク質がからだに吸収できないかというと、タンパク質の分子ってサイズが大きいんです。大きすぎてからだに吸収されるルートに入り込むことができません。まずは細かくバラバラにする必要があります。これが消化という作業です。

■タンパク質は消化されてアミノ酸になる
タンパク質が消化されて、バラバラに分解されると20種類のアミノ酸になります。ひとつのものが20にも分かれるのですから、当然小さくなりますよね。ここまでの経過をたどって、やっとからだに吸収することができるサイズになるんです。

からだに吸収されたアミノ酸は、必要に応じて使われます。からだがアミノ酸をコラーゲンとして使おうと判断すれば、体内でコラーゲンとして再構築されて、お肌のモチモチ材料となる可能性ももちろんあります。しかし、筋肉や骨として使おうと判断されれば、そちらで使われてしまうのです。

つまりはコラーゲン鍋を食べても、プロテイン飲料を飲んでも、体に吸収されるときはみんな「アミノ酸」で、その後はどう使われるのかわからないというわけ。コラーゲンを食べても、お肌がプリプリになる確証はどこにもないのです。

これは、科学的事実です。


それでもコラーゲンを摂る効果を感じる不思議

わたしはこの事実を知ったとき、お肌のためにせっせとコラーゲンのチュアブルを取り寄せて食べているときだったのでショックでした(汗)

コラーゲンを食べていたのは無意味だったの?」って。

でも、納得がいかないんですよね~。そのコラーゲンのチュアブルを食べはじめるようになってからは、あきらかにお肌の調子がよくなっていたから。

そういう経験ってありませんか?コラーゲンを食べて、お肌への効果を実感したこと。でも、これって科学的には否定されちゃうんです。

これって、どういうことなんだろう? って、その後ずっと考えることになりました。

この件については、また書きたいと思います。



今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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