髪の毛を傷めないドライヤーの使い方 - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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髪の毛を傷めないドライヤーの使い方

洗髪後は、乾かすためにドライヤーを使いますよね。髪の毛が濡れていると、髪のキューティクルは開いたままになっています。そのままでいるとキューティクルが傷んで、髪もダメージを受けてしまうのです。

できるだけ素早く乾かして、髪をケアしましょう。でも、ドライヤーの使い方を間違えてしまうと、髪を傷めてしまうことになります。あなたはドライヤーの正しい使い方をご存じですか?


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頭皮はしっかりと。髪は80%乾けばOK

ドライヤーは、熱よりパワーを重視。熱の高さではなく、風量の大きいものがオススメです。最近はマイナスイオンで髪を傷めないタイプのものもありますよね。髪が傷みやすい人は、ケア重視のドライヤーを選ぶのもおすすめです。

とはいえ、ドライヤーをかける目的は、髪を乾かすだけではないんです。塗れた頭皮を衛生的に保つ目的もあるんですよ。濡れたままの頭皮をそのままにしておくと、雑菌の温床になってしまうこともあります。美しい髪を保つためには頭皮のケアも欠かせません。

ドライヤーをかけるまえに、髪の毛を整えるなら手を使います。ブラシやコームを使うとダメージを与えてしまうので使わないようにします。


■髪を傷めないドライヤーのかけ方
1.髪をかきわけて、頭皮を露出させてドライヤーの風を直接あてます。このとき髪の毛は振らずに、ドライヤーを揺らします。熱風を一か所に集中させないように注意。

キューティクルは下にむかってついているので、ドライヤーの風も上から下へおろすように当てるのがポイントです。

2.ドライヤーの風が頭皮に近づきすぎるのも良くありません。常に20センチ以上の距離をあけて、髪をなでおろすように上から下へ、後ろから前へと風をあてます。

3.頭皮が完全な乾いて、髪が8割ほど乾いたら冷風を当ててキューティクルを引き締めましょう。

4.髪が乾いたら、仕上げにブラッシングします。髪のツヤがよくなりますし、キューティクルも整うので髪がダメージを受けにくくなります。

今晩からでも、正しいドライヤーの使い方をさっそく試してみてください。仕上がりが変わってきますよ。

以下に、ドライヤーを使う際のポイントに挙げてみました。

髪と頭皮のための正しいドライヤーの使い方のポイント
●髪を揺らさず、手を揺らして風を当てる。
●おなじところに熱風を当て続けない。
●頭皮に直接風を当ててしっかり乾かす。
●ドライヤーと髪は20センチ以上はあける。
●キューティクルの流れに沿って上から下へと風を当てて乾かす。
●おなじところに3秒以上を熱風を当てない。
●仕上げには必ず冷風モードでキューティクルを落ち着かせる

キチンとお手入れをすると、お肌同様、髪も美しくなってきます。ちょっと気を付けるだけでも変わってきますので、ぜひ試してみてくださいね^^


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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