美容液をしっかりとお肌に送り込むには、角質層の水分量が決め手だった - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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美容液をしっかりとお肌に送り込むには、角質層の水分量が決め手だった

アラフィフ女性にとって、お肌の美しさを保つために欠かせない美容液。せっかく使うのだから、その成分をしっかりお肌の奥にまで届けたいですよね~!

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そのためには、お肌の角質層の水分量を、一時的に過剰にするのがおすすめなんです。さて、その理由とは?


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■一時的にお肌のバリア機能を弱める

お肌の表皮は0.1~0.3ミリと、とても薄いものです。角質細胞という死んだ細胞と、セラミドなどの角質細胞間脂質がレンガ状に重なった形で構成されています。

角質層は、ほこりや汚れなどの異物が体内へ入り込まないように、バリアの役目を果たしているんですよ。バリア機能は、角質層にどのくらい水分が含まれているからよって違ってきます。

バリア機能が正常に働いているとき、角質層には10~20パーセントの水分が含まれています。この保湿機能が弱まって角質層内の水分が減ってしまうと、お肌は乾燥して荒れしまいバリア機能も弱くなってしまうのです。

では反対に、角質層に含まれる水分が20パーセント以上になると、どうなると思いますか?・・・ここに美肌になるポイントがあるんです。


■美容液の有効成分をしっかり取りこむために

角質層は、たっぷりと水分を吸収してふくらむと、一時的にバリア機能が低下します。そのため物質が浸透しやすくなるんです。お風呂に長いこと入るっていると指の皮がしわしわになりますよね。まさに、これがバリア機能が弱まっている状態なんです。

しわしわな指の皮の例はちょっと極端なものですが、スキンケアのときにも、洗顔後は化粧水をたっぷりと角質層へ沁みこませて、一時的に保湿過多な状態をつくってから、美容液を使うと有効成分の浸透性が高まるんです。

バリア機能が弱まっていると聞くと、なんだかお肌に悪そうな感じですが、弱まっているからこそ有効成分がグイグイと入っていきやすくなっているんです。

つまりは、お肌のためになっているワケ♪せっかく美容液を使うのですから、その有効成分をしっかりとお肌へ送り込みたいものですよね。

ぜひ、今夜からでもお試しください。しーーっかり化粧水を含ませてから美容液を使ってみてください。

明日の朝は、これまでより美しくなっているかもしれません^^



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