大腸がんのリスクを減らすために食べたいもの - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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大腸がんのリスクを減らすために食べたいもの

女性の死因で、いちばん多い病気がなにかご存じですか?それは大腸がんです。

大腸がんは初期症状が分かりにくいので自覚できず、気づいたときには手遅れだったということも少なくないそうですよ。しかも、がんにかかる年齢のピークは50代だといいます。アラフィフ世代の人間としてはドキッとしますね。

あなたの腸内環境は、大丈夫ですか?



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大腸がんが増えた理由

かつて、女性の死因のトップは1位が胃がん、2位が子宮がんでした。それが現在では大腸がんがトップです。恐ろしいことに、大腸がん患者の数は昭和40年代から比べると、6倍にまで増えているのです。

なぜ、こんなにも大腸がんになる女性が増えてしまったのでしょうか?

それはやはり食生活に原因があります。昭和40年代から食の欧米化が進み、我々日本人は肉類を多く食べるようになりました。反対にこれまで常食していた米や魚、野菜などをあまり食べなくなってしまったのです。

肉ばかりを食べ、野菜などの食物繊維を摂らない食生活を続けていると、腸内環境が悪化して悪玉菌が増えて大腸がんのリスクがあがってしまうのです。


■大分県に大腸がんが少ない理由

増加している大腸がんですが、その一方で、大腸がんで死亡する率の低い県があります。その県とは大分県なのですが、なぜ大分県には大腸がんが少ないのでしょうか。

その理由は、どうやら里芋にありそうです。大分県はほかの県に比べて里芋の購入数が全国でもトップレベルなのだそうです。つまりそれだけ多くの里芋を食べているんですね。

里芋といえば、ぬめりの元のムチンやガラクタンという粘性物質のほか、食物繊維も豊富な野菜です。腸内環境を整えるにはうってつけです。

大分県には里芋をはじめ、鶏肉やにんじん、白菜、しいたけなどを煮込んだ「だんご汁」という郷土料理があり、よく食べられているのだそうです。そのため他県よりも里芋の摂取量が増え、大腸がんを予防できたと考えられています。

こうした例をみても、食物繊維を摂取することが腸内環境にとってどれほど大切なことか、わかりますね。


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もし、あなたがアラフィフ世代で、便秘を繰り返すなど腸内環境に自信がなかったら要注意かもしれません。食生活を見直すなどして、腸内環境を整えるために菌活をはじめてみてはいかがでしょうか。

腸内環境が整うと、からだ全体が健康になるので、冷え性の改善・アンチエイジング・美肌づくりに役立ちますよ。

美と健康のためにも菌活をおすすめします。


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