甘いものを食べると、かえって疲れてしまうワケとは? - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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甘いものを食べると、かえって疲れてしまうワケとは?

「疲れたなぁ~」と思うと、甘いものが食べたくなってきますよね。コンビニに立ち寄れば、たくさんのスイーツが並んでいます。最近のコンビニ・スイーツはなかなかに美味しくて選ぶのも楽しいです。

甘いものを食べると、なんだかホッとして、疲れがとれたような気持ちになります。でも、じつは甘いものを食べても、からだの疲れは取れないようなのです。むしろ、より疲れやすくなってしまうこともあるんですよ。

なぜでしょうか?


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疲労回復に大切な栄養素・ビタミンB1

スイーツなどの甘いものには、多くの糖分が含まれています。摂取した糖をエネルギーに変えるためには、ビタミンB1が必要になりますが、ビタミンB1は疲労回復にとても大切な栄養素なんです。

甘いものを食べると、それだけでたくさんのビタミンB1が使われてしまいます。そのため、ますますビタミンB1が不足して、疲れがたまってしまうのです。つまり、甘いものを食べることで、より疲れやすくなってしまうんですね。


■糖に脳がごまかされる!?

「甘いものを食べて、より疲れやすくなったことなんてないけど?」と、思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしもスイーツを食べて「ますます疲れた」なんて思ったことは正直いってありません(笑)

でも、これには理由があります。

甘いものを食べて血液のなかに糖が多くなると、脳に「幸せな気持ち」にさせる物質が出るのです。

スイーツを食べると、なんだか幸せな気持ちになるのはこのためなんだそうですよ。この心地よさは、本当に疲れが取れているのではなく、脳がごまかされているだけなんだとか。

甘いものに誘惑されて、脳は幸せを感じていても、体の疲労は残ったままです。こんな状態を繰り返していると、どんどん疲れが蓄積されていってしまいます。


■からだの疲れをとるために

もし、あなたが甘いものが大好きで、なんだか疲れやすいし、疲れもとれないと感じていたら、まずは甘いものを控えてみてはいかがでしょうか。

疲れをとるためには甘いものをプラスするのではなく、甘いものを引いてみましょう。また、疲れをとってくれるビタミンB1を多く含む食べものを多く摂ることを心がけてみてください。

ビタミンB1を多く含むたべものは、豚肉・小麦胚芽・きな粉・ナッツ類などです。どうしても甘いものが欲しかったら、小麦胚芽入りのクッキーとか、きな粉を使ったスイーツにするのもいいかもしれません。

本当にからだの疲れをとるために、脳にごまかされないようにしてくださいね。




今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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