赤紫蘇ジュースの効能で夏バテ予防。アンチエイジングもできちゃいます。 - よもぎ星人の冷え性改善ブログ


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赤紫蘇ジュースの効能で夏バテ予防。アンチエイジングもできちゃいます。

お隣りのおばあちゃんから、手作りの赤シソ・ジュースを頂きました。どうもありがとうございます。

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シソといえば、香りが良いので薬味としとて使うことが多いですね。殺菌力もあることから、お刺身のツマによく使われます。ササミの梅シソ巻きなども美味しいですよね。冷奴の上に乗せたり、そうめんと一緒に食べても美味しいです。

シソはβカロチンの含有量が野菜のなかではトップクラス。

薬味ではちょこっとしか食べられませんが、ジュースにすればたっぷり摂取できますよね!冷え性改善・アンチエイジング効果もバッチリですよ!

クエン酸の効果で疲労回復にもバッチリ。まさに夏バテ予防には最適なジュースです。



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シソは生命力の強い野菜です。赤シソと青シソがあります。青シソは大葉ともいいます。赤シソの赤色は、アントシアン系の色素です。アントシアニンといえば活性酸素を除去する、脂肪を内臓につきにくくするなど、抗酸化力の強いポリフェノールの一種です。

我が家では毎年シソを育てていますが、まったくもって手間いらずです。グングン育って食べるのが追いつかないほどです。プランターでもよく育つので、一家に一株あると便利です。


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翌年になると、植えてもいないのに、庭の片隅にシソが芽を出すことがあります。勝手に種を飛ばして、ひとりでに発芽してくるんです。我が家では野良シソと呼んで美味しくいただきます(笑)

「薬効が高いのは赤シソ、栄養価が高いのは青シソ」といわれていますが、栄養面では赤シソのほうがβ-カロチンが少ないくらいで、あまり変わりはありません。


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生命力の高さからも分かるように、シソはとても健康効果の高い野菜です。あの特有の爽やかな香りは、ペリルアルデヒドという成分。胃液の分泌を高め、消化を促進する効果があります。

シソには不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)も含まれています。α-リノレン酸は、オレイン酸とならぶ必須脂肪酸のひとつです。血液中の中性脂肪を下げ、血液をサラサラにする効果があります。血液の流れをよくしてくれるので、冷え性の改善にも役立ちます。


抗酸化作用も高く、疲労を回復してくれるので、夏の暑い時期は夏バテ予防におすすめです。赤シソにはアントシアニンが豊富なので、疲れ目や美肌づくりにも役立ちますよ。

また近年では、シソに含まれるロズマリン酸というポリフェノールの一種に注目が集まっています。免疫機能を正常化する作用があり、花粉症などのアレルギー症状の抑制するそうです。


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シソジュースは、炭酸で割っていただいてます。シソの香りがして、とても爽やかで美味しいです。焼酎を入れれば紫蘇サワーにもなります(笑)

頂いたのは赤シソのジュースですが、青ジソでもジュースはできますよ♪シソジュースの作り方は、コチラに簡単な作り方がありましたのでどうぞ⇒シソジュースの作り方「All About」のページに飛びます。




今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました

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